DVDとか映画とか

映画が好きでレンタル店のスタッフになりました。しかし自分の趣味志向では仕事になりません。好きな監督はブニュエル、トリュフォー。新作DVDや過去の名作などを、私の主観で紹介しています。

寝ずの番

マキノ雅彦=津川雅彦初監督作品。
おじいさんが「日本映画の父」と言われ、父はマキノ雅弘(260本あまりの作品を監督した)。兄弟奥さんも映画関係で、まさに映画一家・サラブレッド。さて、映画の出来は?

この小説を原作に選んだ事がまず凄い。昨年亡くなった中島らも原作。「寝ずの番」=「お通夜」で、落語家笑福亭橋鶴の臨終〜お通夜の出来事を描いた。関西芸人のお通夜、鶴瓶などもテレビで話していますが、そうとうヘンな人たちを、キャッチフレーズ「バチがあたるほど面白」く描いています。新しいベテラン監督?登場です。

愛情と笑いと哀しみと。故・伊丹十三にも通じるものがあるように感じました。

寝ずの番 特別番 寝ずの番 特別番
中井貴一 (2006/10/18)
ポニーキャニオン

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【個人的評価:●●●●○】
【レンタル期待度:●●●○○】

テーマ:今日のレンタルDVD/ビデオ - ジャンル:映画

  1. 2006/11/18(土) 12:47:48|
  2. 邦画
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

プロフィール

Author:DVD仕入れ担当
映画が大好きでレンタルショップの仕入れ担当をしてます。自分の好みで仕入れても偏るだけですので、様々なジャンルの映画を観ようと思っています。
一般的知名度が低くても、「これは面白い!」と思った作品をお客様へご紹介して喜んでいただいたり、回転率が高かったりするのが今のところの生きがい。
好きな監督:ブニュエル、トリュフォー、キューブリック(あれ?みんな死んじゃった人ばかり)

ご意見がございましたら、コメント欄へご遠慮なく。

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