12月下旬にレンタルスタートになる
「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」のサンプルを観ました。前2作もそこそこの成績で、第3弾は東京が舞台。というか、日本市場をターゲットに作ったのでしょうか。
監督と出演者は全部入れ替わり。製作者のみ前2作と同じ。この車を使った映画をどうしても作りつづけたかったのでしょう。
冒頭のアメリカでのカーチェイスシーンは結構圧巻。埃を撒き散らしながらの疾走は見物です。日本では狭い道という事情もあり、タイトル通り「ドリフト」がメイン。狭い駐車場や首都高、渋谷ハチ公前や銀座などでカーチェイスが繰り広げられる。製作者のこだわりもあってか、この車のシーンは迫力あります。でも、どうしても日本の描き方に違和感を覚えてしまうのですよね。例えば「ヤクザ」や「不良」の描き方や、「ギャル」の描写。いくらなんでもそんなにずっと携帯いじっていないでしょう?とかね。
とはいえ、この作品が劇場公開中に前2作はほぼフル回転(ずっと貸し出し中)でしたので、ハッキリスッキリするにはとても良い映画ではないでしょうか。お正月休みにはもってこいかもしれません。
【個人的評価:●●●○○】
【レンタル期待度:●●●●○】
テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画
- 2006/11/05(日) 23:43:49|
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